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▼講師プロフィール 麻生 英範 氏

1959年横浜生まれ。東京外国語大学インドパキスタン語学科卒業。1983年パナソニック(株)入社。1989年から述べ23年のインド駐在を経験。水も電気もない全くの荒地から工場を立ち上げ、一から販売網を構築し、認知度ゼロの電気炊飯器をインド市場に根付かせた。「Made in India」のネガティブイメージを克服し、日本を含む55ヶ国に輸出するハブ事業拠点に育て上げる。オフィスリングシステム株式会社GP事業部エキスパート。

▼講師プロフィール 下津屋 忠則 氏

1963年生まれ。
慶應義塾大学商学部卒業後、三井物産株式会社入社。
以降、長年の海外駐在経験(イタリア3回、合計11年半、香港1回、5年)を通じ、責任者としてブランドインポート、ライセンス、ブランド買収、製品・素材ブランド立上げ、製品OEM、リテール、等あらゆる繊維・ファッションビジネスに携わっている。

▼講師プロフィール 増田 辰弘 氏

アジアビジネス探索者。NPO法人アジア起業家村推進機構。アジア経営戦略研究所所長。1947年島根県生まれ。1972年3月法政大学を卒業後、神奈川県庁で中小企業のアジア進出用務を担当、その後産能大学経営学部教授、法政大学大学院客員教授を経て現職。アジアの日系企業を取材しその取材企業数は2000社を数える。毎月1回東京や地方で中小企業のアジアビジネスを支援する「アジアビジネス探索セミナー」を開催。講演および著書多数。

▼講師プロフィール 海老原 孝一 氏

1962年生まれ。公立小学校・中学校に勤務。
中学校から文部科学省海外教育施設派遣教員としてドイツ フランクフルト日本人国際学校に派遣。

公立学校教員を退職後、ドイツ フランクフルト日本人国際学校・幼稚園教職員。

フランクフルト日本人幼稚園園長・フランクフルト日本人国際学校理事

現在は 滋慶学園 東京福祉専門学校・埼玉福祉保育医療専門学校 教職員

▼講師プロフィール 今田 公久 氏

1980年一橋大学商学部卒業 1986年シカゴ大学経営大学院修了(MBA)
三菱UFJ銀行(入行:三和銀行)に31年間勤務し、ロスアンゼルス支店長、ジャカルタ支店長を歴任。
海外の駐在経験は留学も含めると12年半。
2011年JCBに転籍し、9年半に渡って国際本部長。
2020年6月、常務執行役員国際本部長を最後に顧問就任。
2021年6月に顧問を退任。
現在は、(財)日本インドネシア協会監事。

JCBの国際本部長の最大のミッションは、VISAカードやマスターカードと同様にJCBカードを海外でも利用できるようにすること。
そして海外でもJCBカードを発行することです。

JCBは1961年に設立され、その国際化への挑戦は1981年に始まりました。
最初は、欧米や香港など日本人会員の観光やビジネス渡航を充足する加盟店を開拓することから始まりました。
現在ではレストランやデパート、ブティックといった実店舗に加えて、ネットを利用したEコマースの世界での加盟店拡張や、アジアを中心とした新興国でのJCB会員の拡大も重要なテーマになっています。

その意味で人口に恵まれ高い経済成長が期待される東南アジアは極めて重要なマーケットです。
インドネシアをその代表的な国としてご紹介できればと思います。

▼講師プロフィール 永田 弘道 氏

一橋大学経済学部卒。

30年以上にわたり大手広告会社でマーケティング、ブランディング戦略企画に長年携わる傍ら、ビジネスにおけるワークショップ&ファシリテーションの実践を業界で先駆的に推し進めてきました。またTV番組や出版、イベント、レストラン開発など様々な社外プロジェクトも手掛け、チームでクリエイティブを発揮するマネジメントも得意とします。

2009年6月からは起業家志向の大学生、社会人を対象にしたセミナー「成功への行動学アカデミー」を開始。仕事と人生を成功へと導く発想法や行動習慣について語り合う場を主宰しています。

また2011年10月に日本と世界の子どもたちのアート国際交流を進めるNPO法人「WORLD KIDS MUSEUM」を設立、代表となり、毎年インドネシアバリ島をはじめとしたアジアの子どもたちとのアート交流展を外務省、インドネシア大使館の後援を受けながら開催し続けています。

日本の優れた文化を、若い世代へ継承し、海外へと発信していくためのプロジェクト企画に力を注ぐ一方、近年はスタートアップや成長志向の中小企業企業を対象に、組織の生産性を高めるためのビジネス研修やワークショップ、コーチングに精力的に取り組んでいます。

▼講師プロフィール 千葉 哲也 氏

1970年、京都生まれ。京都大学工学部にて青色発光ダイオードの研究を行い、1994年に卒業後、DDI(現KDDI)に入社。

衛星携帯電話事業、モバイルインターネット接続サービス、国際データローミングサービス、高速通信ネットワークインフラ導入など数多くの新規事業・サービスの立上げに携わる。

その中で、弁理士資格を活かし、法律・技術に通じる稀有な人材として、全社長期ビジョン・事業戦略・技術戦略・研究開発戦略・知財戦略の立案・遂行、事業・企画・営業・開発・技術・運用など全社的な多数の部門をとりまとめながらのプロジェクトマネジメント、国際交渉、標準化活動などに長年従事。

直近5年間はスイス・ジュネーブに海外赴任し、ジュネーブ事務所長として、国際交渉などを通じた会社の事業推進に貢献。

・2008年に1級知的財産管理技能士(特許専門業務)(登録番号:第IP0810000801号)
・2009年に弁理士登録(登録番号:第16266号)
・2011年に弁理士・特定侵害訴訟代理業務・付記登録

プライベートでは、48歳から海外赴任地のスイス・ジュネーブにて本格的にランニングを開始。
小学生の卒業作文に将来42.195kmを走ってみたいと書いたことを、50歳にして実現。
人生初フルマラソンにて、サブ3(3時間切り)を達成(2時間56分44秒)。
ランニング、知財に関する各ブログを公開中。
シンガーソングライターでもあり、自作曲31曲をネットに公開。

▼講師プロフィール 太田 典志 氏

一級建築士

デザイン事務所数社を経て、1994年資生堂開発入社(2008年 株式譲渡によりNSコーポレーションに社名変更)
・資生堂グループの建築設備監理
・施設設営時の設計施工
に携わる。

主に商業施設開発プロジェクトを担当
・2004年より資生堂美容室全店舗の意匠刷新プロジェクトを担当し出店計画
・改修計画時の設計施工含むプロジェクトマネジメントを経験。
・2019年出店のパサージュボーテ店は、wwdベストショップ2位に選出される。

また、資生堂プロフェッショナルブランドのリテールブランド開発時には、MDツール・MD什器開発を担当し、アジア圏への施策に貢献。同時にアジア各国のテクニカルスタジオの設計監理業務も担当した。

資生堂のアジアでのスパ展開時は、タイ・ベトナム・台湾・香港・ミャンマーでの店舗出店人の施設プランニングを担当。台湾の台北そごう店はデザインアワード海外企業部門賞を受賞。

資生堂以外では、ホテルスパ開業時のプランニングに多数物件携わる。
(喜瀬別邸リゾート&スパ・加賀屋 氣スパ・JRタワー札幌プラウブラン)

近年は、オフィスの『働き方改革』の具体的手法であるABW導入に伴い、オフィスリニューアル計画を推進中

プラベートではロードバイクでのエクササイズを楽しんでいます。
※チームに所存し、年数回はレースに出場料理を作りを毎週末、20年以上続けています。ここ数年はSNSにレシピを定期的にアップし、情報共有しています。落語が好きで、コロナ前は噺家さんを呼んで小規模な落語会を定期的に開催していました。エンタメを通じてSNSコミュニティを育てています。

▼講師プロフィール 飯沼 ミチエ 氏

グローバルライフデザイン代表
駐在妻キャリアサポートコーチ

国際基督教大学卒業後、留学生派遣団体等に勤務。

夫の転勤に伴い北京、上海、シンガポールに計5年半滞在。2015年に夫の海外赴任に帯同する「駐在妻」対象のコーチング事業開始。自身の経験を活かし、海外駐在員に同行する妻(いわゆる駐在妻)の悩みや不安に寄り添い、メンタルとキャリアの両面をサポート。

2018年2月に、世界中の駐在妻をつなぐ海外生活情報・交流サイト「駐妻カフェ」を立ち上げ、現在は16か国在住41人のメンバーと運営中。2018年6月より駐在妻向け渡航前オリエンテーション「海外生活を人生のチャンスにする5つのヒント」を定期開催、「不安が解消できて前向きになれた」と多くの支持を集める。

▼講師プロフィール 新生 剛士 氏

「声トレ塾」代表/「QB道場」道場長
1968年12月11日生まれ。大阪出身。

アメフト選手・コーチとして、日本一5回の経験を持つ異色のボイストレーナー。
 
リクルートの営業マン時代に出会ったアーティスト楠瀬誠志郎に師事して学んだ発声法を、ナレーター・アナウンサー・役者など表現のプロだけでなく、経営者や一般のビジネスパーソンが「声の力で人の心を動かすメソッド」として、パーソナルトレーニングや企業研修プログラムとして指導している。パラリンピック東京大会に出場するブラインドサッカー日本代表にもボイストレーナーとして帯同中。

また、アメフトコーチとして、2011年に日本で唯一のアメフトスクール「QB道場」を起業。大学生を主な対象として「スポーツを通じた人材育成」を実践中。10年目の2020年には企業12社、個人76名からの協賛を受ける事業に成長。アメフトの実技だけでなく、プレゼン大会、リーダー研修、海外キャンプなど道場生の心技体を磨く様々なプログラムを実施している。

ボイストレーナーとして、アメフトコーチとして、周囲の人達にポジティブな影響を与えようとしている人達をサポートすることがライフワーク。